2013年01月

2013年01月31日

『脳の疲れをとれば、病気は治る!』 藤野武彦

先日読み終わった本、
『脳の疲れをとれば、病気は治る!』

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私がこういう本を読むのは、ちょっと珍しいかも。

たまたま友人から、著者の藤野先生のクリニックの話を聞いて、
先生の診察内容や考え方にとても興味を持ったのが
この本を読むきっかけになりました。
普通ではまず手に取らないだろうなぁ・・・。

メタボや糖尿病などの生活習慣病やうつは、
疲れた脳からのSOSのサイン。
なので、脳を癒し、疲れをとることが
それらの病気の治療法であり、予防法であるという理論で、
BOOCS(ブックス)理論”と呼ばれています。

読んでいると、本当に納得することばかり。

自分にムリしたり、ストレスになることは、
やっぱり体調を崩す原因になるのですね。

ダイエットができなくて悩んでいる人にも
おすすめの本です。




angelic_light at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◇ 日記 

2013年01月30日

目的は?

最近ちょっと考えていたことについて、
ちょっと判断を迷ったこともあり、
専門家である友人の意見を聞いてみると、
かなり冷静な答えが返ってきました。

そこで、自分の目的が大切だということに
気付かされました。

こうしたい!というイメージはある程度固まっていたのだけれど、
なんのために、どういう目的でそうしたいのか?
そうすることで何を求めているのか?
ということをあまり考えていなかったかも。

ただ漠然とイメージ通りにできたとしても
そこに目的がなければ、うまく活用できなくて
そのまま放置してしまう可能性もあります。

たしかに、私の中に明確な目的がなかったからか、
自分でやりかけていたことは途中で挫折、
今すでにあるものもあまり機能していないという現状。

であれば、新しく作ったものも同じく活用できない可能性が
高いのではないか?ととってもありがたい指摘をもらいました。

ちょっと急ぎ過ぎてたかも。

そんなわけで、目的を改めて考え直してみると、
最小限、何が必要なのかがしっかり見えてきました。

今の自分に見合ったもの、ちゃんとできるかな?


2013年01月28日

アルガンオイル

お肌の夜のお手入れに“アルガンオイル”を
使っています。



ここ数日、寒い日が続いているので、
オイルにとろみがついてきました。
100%ピュアオイルなので、気温が低いと固まるのです。

以前、ホホバオイルを使っていた時は、
凝固点が5℃くらいなので、毎日のように固まるから、
まずボトルを温めて、オイルを溶かしてから使っていました。

アルガンオイルは、ホホバに比べると凝固点が低いようなので、
まだまだ完全に固まるまでにいたらず、とろみ程度。
でも、それだけ室内が寒いってことですよね・・・


アルガンオイルは、モロッコ南西部のサハラ砂漠にしか自生しない
“アルガン”の木の実の種の仁(じん)からとれるオイルで、
古くから、リウマチ、皮膚病、やけどなどの薬として
使われてきたのだとか。

抗酸化作用があり、保湿力も高いので、
最近の夜のスキンケアは、
ローズウォーターとアルガンオイルのみ。
ちょっとトリートメントしますが、
それだけでかなり肌の調子が良いです♪

全身にも使えるので、フェイストリートメントで残ったオイルは、
ひじやひざに塗っているのですが、こちらもいい感じ!

ちなみに、私はメルヴィータというブランドのものを
使っているのですが、ちょっとポンプに問題ありで、
それがとても残念・・・。

でも手放せないアイテムのひとつです。

他のいろんなブランドからも販売されていますよ。


angelic_light at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◇ 自然療法 

2013年01月27日

柳都さん

ご縁をいただいて、新潟の郷土文化を
大切にされている方々の会に
連れて行っていただきました。



初めて観る柳都(りゅうと)さんの舞は
とっても綺麗で、感動しました。

そして、新潟にこんな文化があったことも初めて知りました。



新潟では、芸妓さんのことを
“柳都(りゅうと)”さんと呼びます。

昔、新潟にはお堀がはりめぐらされていて、
そのお堀のほとりに植えられた柳の下を
座敷に向かう芸妓が通る風景が美しいとのことで
そう呼ばれるようになったとか。

新潟は、江戸、明治の時代に
国内貿易で大きな役割を果たしていた
“北前船”(日本海を往来する西廻り航路の船)の
大きな経由港であり、花街の文化も栄えていたそうです。

後で見せていただいた
新潟の花街 古町芸妓物語”によると、
江戸時代初期の花街番付表で、新潟は、
京都、大坂(大阪)、江戸に次ぐ番付で、
十返舎一九の「東海道中膝栗毛」や「金草鞋」の中でも
新潟の花街のことについてちょっと書かれているみたい。

会が開かれていた料亭は、歴史ある老舗の料亭
“行形亭(いきなりや)”さん。



雰囲気ある建物で、お庭もとても素晴らしかったです。



もちろん、お料理も美味しい。

柳都さんの舞を観ながらのおいしいお料理とお酒で
とっても優雅で心豊かになる時間を過ごせました。

また、新潟の素晴らしい伝統文化に触れる機会を
いただけたこともとても嬉しかったです。

ありがとうございます。


angelic_light at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◇ 日記 

2013年01月25日

ルイボスティー

もう何年も家ではルイボスティーを飲んでいます。



ルイボスティーもハーブティーの一種になるのかな?
南アフリカの一部エリアにしか自生していない植物で、
針のような葉をしています。

紅茶よりも赤い綺麗な色のお茶で、
苦味もなく、さほどクセもなくて、飲みやすい。

ノンカフェインでミネラル分も多く、
抗酸化作用があるのが嬉しい♪

美肌とかアレルギーなどにも良いのだとか。

ノンカフェインということで飲み始めたのだけれど、
何年か前にそれ以外の作用を知って、
とても嬉しかったのを覚えていますw

最近は、ルイボスのフレーバーティーもありますが、
私はまだいまいち慣れない感じ。
先入観の問題かな??

紅茶やハーブティーのお店、健康食品や
自然食品を扱っているお店で売っていますが、
私はいつもコストコでまとめ買いしちゃってます。

おすすめのお茶です♪


angelic_light at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◇ 自然療法