2012年06月

2012年06月30日

ハーブ仕事

今日は後回しにしていた、ハーブ仕事を少々。

まずは、ハーブをドライハーブにする準備。

元気よくわさわさ伸びているペパーミント。
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先日まで名前がわからずモヤモヤしていた、和ミント(薄荷)。
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鮮やかな色のローズマリー(カレンデュラ)。
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そして写真はないけど、ウスベニアオイ(マロウ)を収穫、
キレイに洗って乾物ネットに入れて風通しの良いところへ。

しばらくおくと、いい感じのドライハーブができあがります!

次にずいぶん前に収穫して乾物ネットで干していた
ヨモギとドクダミ。
しっかり乾燥していたので、ヨモギはそのまま(後日カットする予定)、
ドクダミはカットして、保存用の袋の中へ。

先日収穫したローズマリーも保存ビンへ。

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ローズマリーは、何日かおきに収穫して陰干ししているので、
どんどんビンがいっぱいになっていくのが楽しかったり♪
お店で売っているローズマリー(カレンデュラ)よりも
色鮮やかなのも嬉しい!

最後は、フレッシュミントティーを淹れて終了!

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こういうことができる時間って、楽しいし、幸せ。
ありがとうございます!


angelic_light at 14:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)◇ 自然療法 

2012年06月29日

穢れを祓う その2

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先日、“穢れを祓う”ということについて書きました。

明日6月30日が「夏越の祓(なごしのはらえ)」の神事が
行われる神社が多いので、
また少し“穢れを祓う”ことについて
ちょっと書いてみようかと。

穢れを祓う方法は大きく分けると
  外清浄
  内清浄
の2通りがあります。

例えば、昔ながらの水に入っての禊(みそぎ)や、
海塩の入ったお風呂に入ったりする方法は、“外清浄”。

自分の身体の周りのエネルギーをキレイにする方法です。
だから、“茅の輪くぐり”もこの“外清浄”になります。

“内清浄”というのは、身体の中からエネルギーを
キレイにする方法です。

呼吸法は、この“内清浄”に入ります。
息と一緒に身体の中にあるネガティブなものを吐ききって、
息を吸う時に、万物の良いエネルギーを身体に入れていきます。

鼻から息を吸って、シャボン玉を作るように口をすぼめて
細く長く息を吐く。
息を吐く時に、身体の中にあるものをすべて吐き出すような
イメージを持つことが大切です。

また、言霊も“内清浄”ができるのだそう。

日本語は、音そのものに波動があると言われています。

良い波動の言葉を唱えることによって、
身体の中からネガティブなものをなくすことができます。

例えば、“トホカミエミタメ”というご真言
(音が重要とされる密教伝来の言葉)や、
神道の“祓詞(はらえことば)”などは、
代表的な“内清浄”できる言霊です。

フラワーエッセンスだと、内服すれば“内清浄”、
外用でスプレーなどすれば“外清浄”になるんだろうなぁ。

呼吸法やご真言を唱えることは、
簡単にできる“穢れを祓う”方法。

“夏越の祓”のタイミング、身体の外からだけでなく、
ぜひ、身体の中からも穢れを祓ってみてくださいね♪


2012年06月27日

ハチ毒エッセンスマスク

友人へのプレゼントに買った
「ハチ毒エッセンスマスク」。

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自分用にも買ったので、使ってみました。

顔に広げて使うシートマスクなんだけど、
韓国製のマスクって、厚手でやっぱり良いよね♪

シートに含ませてある化粧水に、
ミツバチ毒が配合されているのだけれど、
それが肌にハリ・ツヤを与え、肌荒れを防いでくれるのだとか。
特に混合肌に適しているのだそう。

ミツバチ毒の成分が、肌に良いイメージって全然ないし、
想像もできないのだけれどね。。。
そういう意味では、先日使った“カタツムリエッセンスマスク”の方が、
効果が納得できる感じ。

香りも特にハチミツっぽいというわけでもなく、
使い心地も他のシートマスク同様、いい感じ。
肌がとっても潤うので、翌朝はモチモチ肌です♪

ハチ毒だからという効果って、やっぱりわからないかも。

このエッセンスマスクはいろんな種類があって、
その中の「多様性物シリーズ」には、ハチ毒、カタツムリの他に、
ミドリムシ、ナマコ、ヘビ毒もあります。

今度機会があれば、買ってみようと思います。
でも、きっと使い心地は変わらないんだろうなぁ(笑)


2012年06月26日

一粒万倍日

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今日は“一粒万倍日”(いちりゅうまんばいび)。

暦の中で、時々出てくるのだけれど、
この日は、何事を始めるにも良い日とされていて、
特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことが
良いとされる日なのだそう。

「一粒万倍」というのは、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になる
という意味。
だから、今日出したお金が万倍にもなって返ってくるetc・・・
とってもうれしい日だったりするのです。

でも、借金をしたり、人から物を借りたりするのは
苦労の種が万倍になるので良くないみたい。

嬉しいことに、大安などの吉日と重なったら
一粒万倍の効果が倍増するんだって!
反対に凶日と重なったら、効果は半減するみたいだけど。。。


今日は、大安と一粒万倍日が重なる
「一粒万倍」の効果倍増が期待される日!

こういうことは早くお知らせしたいことなのですが、
一粒万倍日のことは結構前から知っていたけど、
あんまり意識はしていなかったのです。
でも今日、ふと日めくりカレンダーをめくったら書いてあったので、
改めて気づいた感じ。

こんなHAPPYな日を見逃したくないですよね!
早速、手帳にしっかりとメモしたので、
Facebookなどでシェアしていこうと思います♪

ちなみに、次の一粒万倍日は、7月8日(日)。
この日も吉日と重なるので、効果倍増ですよ♪♪


穢れを祓う

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もうすぐ今年も前半が終わります。

全国各地のにある多くの神社では、
6月30日に「夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれる
半期に一度の大祓(おおはらえ)の神事が行われます。

人は日常生活を送る中で、知らず知らずのうちに罪を犯し、
穢れ(けがれ)に触れてしまいます。

穢れとは、「気枯れ」とも書き、
溜まることにより死に結びついてしまう“良くないもの”。
文字通り、エネルギーが枯れてしまうことを意味します。

医療が進んでいない昔は、死というものが今よりもずっと
怖いものとして恐れられていたのですね。

大祓で「気枯れ」を祓うことにより、エネルギーアップすることを
昔の人たちは神様に祈願しました。

「夏越の祓」は、穢れを祓うとともに、
体力を使う夏を乗り越えるためのパワーアップを祈願した
神事でもあるのだと思います。

地元、弥彦神社でも「茅の輪まつり(夏越の祓)」が開かれています。

形代(かたしろ、ひとがたとも言う)に自分の名前と年齢を書く。
そして、息を吹きかけてから自分の身体をなでます。
こうして、形代を自分の身代わりとして穢れを移し、
お祓いしてもらいます。
(水に流すところが多いようですね)

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茅の輪のお守りもいただきました!

神社の境内には、茅の輪も設置されているので、
自分で茅の輪をくぐってお祓いも。
左まわり、右まわり、左まわりと三回くぐるのですが、
神主さんがやっている「祓い串」と同じ経路です。

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ぜひ、今年前半の穢れを祓って、
後半戦をスッキリ迎えてはいかがでしょうか??


angelic_light at 20:53|PermalinkComments(0)TrackBack(1) - 東日本